ちゅらトゥースホワイトニングが効かない!当てはまる人は…

ちゅらトゥースホワイトニングが効かない!当てはまる人は…

 

「ちゅらトゥースホワイトニングって効かない人もいるの…?」

 

ちゅらトゥースホワイトニングに限ったことじゃないんですが、世の中に出回っているホワイトニング歯磨き粉は、効く人がいれば効かない人もいます。

 

それはどうしてなのか。
理由は、ホワイトニング歯磨き粉の特徴を考えるとわかります。

 

・ホワイトニング歯磨き粉は歯の表面に付いた着色を落とす

 

歯の表面の着色を落とすってことは、歯のエナメル質についた汚れを落とすってことです。
つまり、エナメル質の内側にある象牙質の黄ばみには効かないんです。

 

■薬(抗生物質)の影響で象牙質が黄ばんでいる
テトラサイクリン系抗生物質(およそ20種類以上)を飲む場合、歯の黄ばみが強くなることがあります。
例えば、子どもが飲む風邪薬(甘いシロップ)もその一つで、習慣的に服用することで歯の黄ばみが強くなったというケースもあります。

 

■エナメル質が削られて薄くなっている(黄色い象牙質が目立つ)
歯を強く磨きすぎたり質の悪い研磨剤入り歯磨き粉で磨くと、だんだんとエナメル質が削られて歯の先端が薄くなってしまいます。
そうすると、中の象牙質(象牙質はもともと黄色い)が見えやすくなり、黄ばみが強く見えるんです。

 

■加齢による象牙質の黄ばみ
若いころはいいんですが、40代、50代とだんだん歳をとると象牙質の黄ばみが増します。
この場合、ホワイトニング歯磨き粉では役不足になります。

 

■遺伝で元から歯の黄ばみが強い
もともと遺伝で、子どものときから歯(象牙質)が黄ばんでしまっていることもあります。

 

こういった理由から、象牙質が黄ばんでいる方だとホワイトニング歯磨き粉は役に立たないです。
当てはまる上で、それでもなんとかしたい方はホワイトニングの専門家に頼んだほうが確実です。

 

お金はかかりますが、場所によっては1回でかなり白くすることも可能なので、どうしても歯を白くしたい方はそういうところをオススメします。

 

>>1回の通院で輝く白い歯に!【ホワイトニング東京】